2017.06 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2017.08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 



雑記

12月24日 クリスマスイヴ

去年の今日は祖母の姉のお通夜だった。
早いものでもう一年が過ぎちゃいましたのね。
クリスちゃんでなく お寺さんですわよ
あたし日本人だし     <(`^´;)>エッヘン
京都人でもあるし  <(`^´;)>エッヘン
                     ぁ?


(ーΩー )ウゥーン
彼女の人生は一体どんなものだったのかなぁ
とても謙虚でやさしかったおばちゃま
孫がいなかった事もあって、あっしは随分可愛がってもらったけど、
幼いころのあたしは、毎日着物をきているおばちゃまがなんとなく
ダサく感じられてあまり好きではなかったかも。
彼女の洋服姿を見たのは彼女が認知症になり、
入院した時が初めてだった。
認知症が酷くなって、家族がわからなくなっても
尚且つ穏やかで可愛らしかった彼女。
なんどかお見舞いに行っていたけれど、
あんなに可愛がってもらっていたのに、
それが彼女の記憶に残ってないという事が
とても不思議で、とても悲しくて切なかったかったなぁ。桜の花の咲く頃、会話の途中で一度女学生だった頃の彼女を見た。

私  「花見行った?桜満開だよ」
彼女 「お花見?このあいだ 学校の帰りに○○君と行ったけど 
    まだ咲いてなかったよ 今日はもう咲いてるの?」 
私  「咲いてるよ、もう4月なんだよ、
    暖かくなるからまた一緒に行こうね」
彼女 「あ、○○君と行った事、お母さんには言わないでな」
私  「うん分かった」
   
話が噛み合わない。。
でも彼女は楽しそう。

「○○君って誰?」  帰りに祖母にたずねると、
「ねぇさんの好きだった人、昔々の人。もう亡くなられたけど」


実らなかった○○さんとの未来。
まだそんな事を知らずにいた遠い遠い昔。
認知症と診断された彼女は楽しかった過去の日々を
旅していただけなのかもしれない

色んな日々があったと思う、
時には険しい顔をし、一日キツイ表情をしていた日もあった。

上手に言えないけど
なんだかとても切なかった。。



その数年後 君に読みたい物語が放映された。
って あたしは見てない

    
ニコラススパークの祖父母の経験をヒントとして作られた作品らしいが
そのストーリーを聞いて私は瞬間的に彼女を思い出してしまった
主人公が療養施設に入居している認知症の女性という事からだ。
   

あんな切な過ぎる物語は・・・
あたくしのキャラに似合わない事よ (´ ▽`).。o○





あら?話が変な方向に行っちゃった 
まぁ いいか、大好きだった彼女の事を少しでもあっぷしておこう。

スポンサーサイト

 



<<クリスマスの夜 | Top | 雪のせい?>>



e-20くーちゃん
えっ? 他の話はええ話じゃないの?ぇ?
ぇええ~~~~(¬д¬。) ジーーーッ


e-20ぶろちゃん
認知症になっても、皆に愛され続けていた彼女はとても偉大な存在だと思いまする。
2005/12/28 12:13 URL by こちゃぺ [ 編集] Pagetop△
うむ。。。いい話だ



↑それだけかい!!
2005/12/27 17:20 URL by おかず [ 編集] Pagetop△
一般的に不幸とされることでも、本人にとっては不幸でも何でもない。
むしろ幸せだったりすることもあるかもね。
『楽しかった過去の日々を 旅していただけ』って救われるなぁ。
2005/12/27 15:11 URL by ブロウ [ 編集] Pagetop△
ありがとうございます。












管理者のみ閲覧可能にする



Trackback
Trackback URL
» http://kocyapen.blog41.fc2.com/tb.php/13-fcf67b54
» FC2blog user only
| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。