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エビ~タ観賞

まいどおなじみ劇団四季
京都劇場にてエビータを鑑賞

台詞だけという物はなく、殆どが歌と踊りで進行していたよ
革命家のチェ・ゲバラを語り部役とした所もエビータの物語を
客観的に観察できる仕組みになってるんだなぁとおもう、
とっても頼りがいがあるナビケータでした。
エビータ本人と同格にチェの演技にも引き込まれ彼に釘付け
(ノ ̄▽ ̄)ノ~~~~{恋心}

自分的にはそのような歌と踊りの舞台にとっても刺激的で楽しかったのだけど
ふと隣を見ると連れは Zzz・・o(__*)。。oO(熟睡中)

まぁぇえか、ほっておこう 【;¬∀¬】。。。。。  (__)。。ooOZZ

貧しい階級の少女がファーストレディーにのし上がっていく。
権力者の裏話ですね

彼女自身の少女時代というものはなぞめいてるし
ストーリーにはなかったけれど
日本人移住者が経営していたカフェで働いていたことはあまり知られていない。
そこで働く日本人達に親切にしてもらったことが、のち親日家になるきっかけだたとも言われている。
彼女が親日家と言うことはあまり知られていないけど。
労働階級を支援することには積極的だったけど、反対に貴族たちに
対する反発は強かった、幼き頃自分を冷遇した対象には報復する執念深い心も持っていた。

聖女か娼婦か?といわれたこの女性、
彼女の本当の気持はわからないけど
手に入れたきらびやかな世界は、他人になんと言われようと
自分のステージを精一杯に生き抜いてきた結果なのかもしれない。
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